4月は「スタートダッシュを決める月」!最初の一歩で差がつく3つの行動

こんにちは、島袋尚美です♪

2月は「動き出しの本番」、3月は「覚悟を決める月」とお伝えしてきましたね。

そして、いよいよ4月。

環境が大きく変わる人も多く、「ここからどう動くか」で1年の流れが決まる、とても大切なタイミングです。

そんな今回は、

4月は「スタートダッシュを決める月」!最初の一歩で差がつく3つの行動

についてお話ししていきます。

1.最初の30日で「当たり前の基準」を上げる

4月は、新しい環境に慣れることで精一杯になりがちですよね。

でも実は、この「最初の1ヶ月」で、その後の評価や信頼のベースがほぼ決まります。

ここで大事なのは、「普通にやる」ではなく「少しだけ基準を上げてやる」こと。

例えば、

・提出物は期限ギリギリではなく前倒し

・言われたこと+1つ行動する

・リアクションや返事を丁寧にする

こういう小さな積み重ねが、「この人はちゃんとしている」という印象を作ります。

逆に言うと、最初に手を抜くと、それが“その人の基準”として見られてしまうんです。

4月は、自分の「当たり前」を一段引き上げるチャンスですよ。

2.「教えてもらう姿勢」で差がつく

新しい環境では、わからないことだらけで当然です。

ここで差がつくのは、能力ではなくて「姿勢」。

以前の記事でもお伝えしましたが、“聞き手としての姿勢”は本当に大事なポイントです。

・素直に質問できるか

・メモを取って次に活かせるか

・教えてもらったことにリアクションできるか

この3つだけで、周りからのサポートの量が大きく変わります。

「できる人」になろうとしなくて大丈夫。

まずは「応援したくなる人」になること。

これが、結果的に一番成長スピードを上げてくれます。

3.小さくても「自分の成果」をつくる

4月は、どうしても受け身になりやすい時期です。

でもここで意識してほしいのが、「どんなに小さくてもいいから、自分で成果をつくる」こと。

例えば、

・任された仕事を+αで改善してみる

・自分なりの工夫を1つ入れてみる

・誰かの役に立つ行動をしてみる

ポイントは、「自分なりに考えて動く」こと。

就活でも仕事でも共通していますが、評価されるのは“指示待ちの人”ではなく、“自分で動いた人”です。

最初は小さくていいんです。

その一歩が、半年後・1年後に大きな差になります。

終わりに


4月は、不安も期待も入り混じる時期ですよね。

でも、安心してください。

最初から完璧にできる人なんていません。

だからこそ大切なのは、「どんなスタンスでスタートを切るか」です。

・基準を少し上げる

・素直に学ぶ

・小さくても動く

この3つを意識するだけで、あなたの4月は確実に変わります。

そして、その積み重ねが、気づいた時には大きな自信になっていますよ。

新しいスタート、思いっきり楽しんでいきましょうね♪

以上、島袋尚美でした!

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島袋尚美(しまぶくろなおみ)

経歴:沖縄県出身。2度のアメリカ留学を経験し筑波大学卒業後、システムエンジニアとして証券会社に入社。入社2年目でIBMに転職、同時にダブルワークで立ち上げの準備を開始。

28歳で独立し、2016年に株式会社ゆいまーるを設立。国際結婚を経て、現在は子育てをしながらママ社長として、発酵アトリエ -Dining & Cheesecake- (飲食店)、甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ(小売店)、ITコンサルティング/ITエンジニアキャリア支援(Itoop)、クラフトビール(ジャングルブルワリー)、キャリア支援(Carellia)など複数のサービスを手掛ける。

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