面接で印象に残る人はどのような人だと思いますか?

こんにちは!島袋尚美です♪

 

このコーナーはキャリア支援をはじめ、複数の事業を展開するママ社長が人間関係や仕事などのお悩みにお答えするコーナーです。

 

風も涼しくなり、過ごしやすい季節になりましたね〜!

みなさま、お元気にお過ごしですか??

 

今回は、「面接で印象に残る人はどのような人だと思いますか?」というご質問、

 

面接、、、、、

誰もが一度は経験したことがあると思いますが、「何を聞かれるんだろう」、「上手く答えられるかな」など緊張する場面ですよね。

もちろん、私も色々な面接を受けたことがありますが、今では面接をする側としての機会も増えてきました。

 

面接される側はとても緊張しまくりの場面だと思いますが、実は面接する側はとっても楽しいんです、、、(うふふ)!!

色々な人の想いを聞けたり、珍しいキャラの人材に次から次へと出会えたりするんですよ、、、それは楽しいに決まってますよね!!

 

まあそれは置いといて(笑)

 

そんな面接の場面において「印象に残る人」

 

それはズバリ「取り繕っていない人」だと思います。

 

今のご時世、圧迫面接はあまり無いかと思いますが、突拍子も無いことを聞かれたりするこ

とはたまにあると思います。

 

私が思うに、それは面接官が「素のあなた」を見たい証拠。

 

圧迫面接にせよ、突拍子も無い質問にせよ、「用意周到に作り上げてきた回答(あなた)」ではなく、「その場で対応せざるを得ない状況だからこそ出る あなた自身」を見たいからやることだと思っています。

 

何人も何十人も面接をしていると、判で押したような同じ回答を何回も聞かされて面接官はうんざりしている、なんてこともしばしば。

その中で、あなた自身が「本当に思っていることを取り繕わずに」話していると、それはやっぱり面接官の心に届きます。

 

じゃあ、そんな素の自分を見せて本当に面接に受かるのか??

 

そんな素朴な疑問も当然浮かびますよね。

 

でも実は、素の見せ方にもポイントがあります。

それは「ポジティブ:マイナス を 8 : 2 の割合で話すこと」。

 

一つの物事に対して、100%プラスの思いしかないことや、逆に100%マイナスの思いしかないことは、意外と少ないもの。たいていの場合、人はある物事においてマイナスとプラス、両方を持っています。

 

例えば、面接を受ける会社についてあなたが「この会社は商品はとても良いが広告の表現が正直ダサい」と思っているとしましょう。その時に、「この会社の商品はとても良い」と思っていることを8割、「広告の表現が正直ダサい」を2割程度の割合で話すのです。

そうすると、あなたはどういう印象になるかというと「うちの会社をよく思ってくれているが、正直なフィードバックもできる人」となります。

 

この8:2の法則は、本当に信頼され、長きに渡るお付き合いのお客様がいるような優秀なセールスマンが、商品の説明に少しだけマイナス面もきちんと伝える際などにも当てはまる法則です。

 

面接は、今後学校以外の世界で生きていくみなさんにとって、いい経験になることばかりだと思うので、タダでできる社会勉強だと思って、ぜひ楽しんでみてください〜♫

 

以上、尚美ねぇさんのつぶやきでした!

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