就職がゴールになっている気がして、その先に自分がどのような人生を描きたいのかが分からない

こんにちは!島袋尚美です♪

 

このコーナーはキャリア支援をはじめ、複数の事業を展開するママ社長が人間関係や仕事などのお悩みにお答えするコーナーです。

 

学生の皆さんは夏休み真っ只中だと思いますが、いかがお過ごしですか??

 

わたしは、地元の沖縄から両親を招待して東京観光に連れ回しています!笑

きっと親孝行になっていると信じています!笑

 

さて、今回のご相談は就職がゴールになっている気がして、その先に自分がどのような人生を描きたいのかが分からないです。

 

たしかに、日本は特にそういう傾向がありますよね、、

基本的に、「いい会社に就職」ありきの人生。

それ自体が悪いわけではないですが、質問してくれた方のように、「就職はスタートのはずなのに、その先を考える暇もネタもない」と感じている人は多いのではないでしょうか。

このことについて、わたし島袋尚美が感じることは、

 

「社会に出てからその先の人生を描き始める人の方が大多数では?」ということ。

なぜならば、「ほとんどの人が大学が終わるまで、人生のことについて考えるタイミングがない」と思うからです。

 

かく言う、わたしもそのうちの一人。

ざっくりと、「若いうちは東京で働きたいな」「子育てはしっかりしたいな」「海外を行ったり来たりする仕事がいいな」くらいはありましたが、明確な目標設定や年齢のゴールなどはイマイチでした、、笑

 

それらがどんどん定まってきたのは、25〜35歳くらいだったように思います。

 

今、人生全体の理想像を明確に描けている人は素晴らしいです。

が、描けてなかったとしても、それはそれでOK!

 

それよりも、社会に出てから視野をたくさん広げ、いろんなモデルを見ながら、能動的に人生を切り開いている人生の先輩にたくさん触れ、自分のことを決めていくように「アクティブに」動く覚悟をぜひ!笑 

 

そのためにも、「気づいたら会社のことだけしている」「気づいたらお家に籠(こも)ってばかりいる」とならないように、なるべく刺激を受けやすい環境(ある程度自分の時間がとれる、あまりにも田舎には住まない、など)は整えておくことをオススメしますよ!

 

以上、尚美ねぇさんのつぶやきでした!

 

 

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