学歴だけに頼らず就活前に育てたい「自分の価値」New

こんにちは、島袋尚美です♪

就活をしていると、「どこの大学に通っているか」と聞かれる場面はありませんか?

もちろん、学歴が就活で評価されることはあります。しかし、学歴だけで自分の価値が決まるとは限りません。

これから社会に出る皆さんは是非、「自分にはどんな強みがあるのか」を考えてみるといいでしょう。

今回は、就活を本格的に始める前に知っておきたい「自分の価値」の考え方と、今からできる3つの行動についてお話しします。

学歴=自分の価値なのか

新卒採用への応募条件において、大卒、高等専門学校卒(高専卒)、高卒など、学歴の基準を設けている企業はあります。

そのため、就活している中で気になる企業の応募条件を見て、自分が当てはまるかを確認することが多くなるため、学歴=自分が求められているか?と判断する一つの指標になってしまうかもしれません。

しかし、学歴はあなたの価値を伝えるものではありません。あくまで、学生時代にどのようなことを学んできたのかを表すものです。

自分の価値は、今から高めることができます。

・今まで取り組んできた部活や研究。

・資格勉強、そのスキルを活かした実績。

・目立つような結果でなくても、がんばって取り組んだこと。

・失敗を学びに変えて改善したこと。

挙げてみると、自分の強みは身近なところにあった!なんてことも。

学業はもちろん、アルバイトやサークルなどからも思い返してみるといいでしょう。

就活前にできる3つの行動

では、自分の価値を高めるために出来ることとは何でしょうか。

1.経験を書き出す

先ほどもお伝えした通り、

・がんばったこと

・工夫したこと

・失敗から学んだこと

など、たくさん振り返ってみましょう。

ここでポイントなのが、ただ記憶を振り返るのではなく、書き出してみることです。

「あれもあった、これもあった」と、事の大小に関係なくポンポン出て、振り返りやすいと思います。

2.興味のある業界を調べる

興味を持つものの数は人それぞれ異なると思いますが、就活をして間もない時から1つの選択肢に絞りすぎず、複数の業界や職種にも目を向けてみるといいでしょう。

この時に、1.で書き出した自分の経験のリストが活かせます。

興味を持った業界や職種を調べていくと、その仕事で求められる能力を知っていきます。

「どの経験が、この仕事ではどのように活かせるかな?」

という視点を持つようになるため、より仕事の選択の幅が広がります。

3.周囲の人に自分の強みを聞いてみる

友人や家族、アルバイト先の人など、あなたのことを知っている方に、あなたの強みを聞いてみてはいかがでしょうか。

自分では思ってもみなかったことが強みとして挙がる時もあります。

例えば、自分自身では頑固だと思っていたけれど「決めたらやるのが、あなたの強み」と言われる、など。

他にも、あなたの強みを高める方法として、こちらも参考にしてみてください。

どうやったら自分の強みを見つけられるか分からない

まとめ

時代の流れが急速に変わる、この御時世。

身の回りがどんな状況になったとしても自分の理想とするキャリアを築くために出来ること。

それが社会に出る前から自分の価値を高めることだと思うので、出来ることを今から考えていきませんか。

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島袋尚美(しまぶくろなおみ)

経歴:沖縄県出身。2度のアメリカ留学を経験し筑波大学卒業後、システムエンジニアとして証券会社に入社。入社2年目でIBMに転職、同時にダブルワークで立ち上げの準備を開始。

28歳で独立し、2016年に株式会社ゆいまーるを設立。国際結婚を経て、現在は子育てをしながらママ社長として、発酵アトリエ -Dining & Cheesecake- (飲食店)、甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ(小売店)、ITコンサルティング/ITエンジニアキャリア支援(Itoop)、クラフトビール(ジャングルブルワリー)、キャリア支援(Carellia)など複数のサービスを手掛ける。

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