こんにちは、島袋尚美です♪
4月、「スタートダッシュ」を決められた人もいれば、思ったように動けなかった人もいると思います。
でも大丈夫!
就活は“スタート”よりも“継続”で差がつきます。
そして5月は、その“継続できるかどうか”が試される月です。
ゴールデンウィークもあって、少し気が緩みやすいこの時期。
でも実はここで踏ん張った人が、6月・7月で一気に抜けていきます。
今日は、「5月にやるべき3つのこと」をお話しします。
① 「なんとなく行動」をやめる

4月はとにかく動くことが大事でした。
でも5月からは違います。
“考えて動く”フェーズに入ります。
・とりあえずエントリー
・なんとなく説明会
・周りが受けてるから応募
これ、全部NGではないけど、このまま続けると確実に迷子になります。
ここで一度、勇気を持って立ち止まってみてください。
自分は何を大事にしたいのか?
どんな働き方をしたいのか?
ここを言語化できている人から、企業選びにも軸が出てきます。
② 「選ばれる準備」を始める

5月は、“選ぶ側”から“選ばれる側”への意識転換が必要です。
ここから面接が本格化していく中で、問われるのはただ一つ。
「この人と働きたいか?」
そのために必要なのは、
・自己分析の深さ
・経験の言語化
・一貫したストーリー
です。
特に多いのが、
自分の経験を“ただの出来事”で終わらせている人
これ、とってももったいない!
「なぜやったのか?」
「何を学んだのか?」
「どう成長したのか?」
ここまで語れて初めて、“価値”になります。
③ 「継続できる人」になる

正直、ここが一番大事です。
就活って、短距離走じゃなくて“中距離走”だと思っています。
最初に飛ばした人が勝つわけじゃない。
最後まで走り切った人が勝ちます。
5月になると、
・周りと比べて焦る
・結果が出なくて落ち込む
・モチベーションが下がる
こういうこと、普通にありますよね。
でも、それで止まったら終わりです。
だからこそ、
小さくてもいいから毎日続ける
落ちても次に活かす
自分のペースを守る
これができる人が、最終的に内定を取ります。
まとめ:5月は“地味だけど一番大事な月”

4月は華やかで、6月以降は結果が見えてきます。
でも5月は地味で、しんどくて、でも一番差がつく月。
ここで、
・考えて動く
・選ばれる準備をする
・継続する
この3つをやり切った人は、夏には確実に景色が変わります。
ここからが本番です。ぜひ、この一か月走りきってください。
以上、島袋尚美でした!

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島袋尚美(しまぶくろなおみ)
経歴:沖縄県出身。2度のアメリカ留学を経験し筑波大学卒業後、システムエンジニアとして証券会社に入社。入社2年目でIBMに転職、同時にダブルワークで立ち上げの準備を開始。
28歳で独立し、2016年に株式会社ゆいまーるを設立。国際結婚を経て、現在は子育てをしながらママ社長として、発酵アトリエ -Dining & Cheesecake- (飲食店)、甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ(小売店)、ITコンサルティング/ITエンジニアキャリア支援(Itoop)、クラフトビール(ジャングルブルワリー)、キャリア支援(Carellia)など複数のサービスを手掛ける。
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◆経歴
沖縄出身、東京都港区田町在住。
国際結婚を経て子育てとキャリアを両立し、女性が憧れる働き方を体現する女性経営者。
現在、法人を2社経営しながら地域貢献やジェンダーを越えた社会進出などSDGsへも取り組み中。
日々「本当の幸せ」に向かって活躍の場を広げて挑戦中!








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