こんにちは、島袋尚美です。
2025年もあっという間に終わりますね。
どんな2025年でしたか?そして、どんな2026年にしたいですか?
2026年をいい年にするために、大事なのは年末年始の過ごし方です。
年末年始はどうしても「お休みモード」になりがちですよね。
でもこの時期は、静かに来年のスタートを整えるチャンスでもあります。
新社会人も就活生も、この約1週間の過ごし方ひとつで、1月以降の流れがぐっと変わります。
そこで、私がこれまで多くの若者と関わってきた経験から、年末年始にやるべきことを3つに絞ってお伝えします。
① 1年間の棚卸し&来年の「自分軸」を言語化する

年末年始は、1年間の振り返りにぴったりなタイミングです。
ただ「できた/できなかった」だけで終わらせるのではなく、
・何に喜びを感じたのか
・どんな場面でストレスを感じたのか
・それはなぜ起きたのか
まで深く掘り下げましょう。
この作業をすることで、「 どんな仕事や環境が自分に合うのか」「 来年本当に向かいたい方向はどこか」という自分軸が明確になります。
これは就活でも社会人生活でも、判断力や動きの質を高める基礎になります。
② 情報アンテナを立てて、来年の流れを先取りする

年末年始は、企業や業界の動きが「ゆっくり切り替わる」時期でもあります。
静かに見える時期だからこそ、来年の動きの種を先に仕込んでおきましょう。
・気になる企業や業界の情報をSNSや公式サイトでチェック
・1月以降の説明会・インターン・選考スケジュールを先に押さえる
・関連するイベントやオンラインセミナーを年明け前に予約
といった行動が、1月以降のスタートダッシュにつながります。
年末年始は他の人が休んでいる間に、情報の取り方と量で差をつけるチャンスです。
③ 話す・伝える力のアップデート

冬休みは時間に余裕がある分、アウトプットの練習にも最適です。
特に就活生も社会人も重要なのが「伝わる話し方」です。
たとえば面接や報告・プレゼンで「 結論 → 理由 → 具体例 → まとめ」という構成力を意識して話すと、相手に伝わる力がぐっと上がります。
年末年始の時間を活用して、
・録音して自分の話し方をチェック
・家族・友人・同僚と模擬面接をしてフィードバックをもらう
こんなアウトプットの練習をしておくと、1月以降の実践で手応えが変わります。
まとめ

年末年始は「静かに差がつく時間」です。
年末年始はどうしても休み気分になりがちですが、「静かに積み上げる期間」として使うことで、来年がぐっと動きやすくなります。
・1年間を深く振り返る
・来年のアンテナを立てる
・話す・伝える力を磨く
どれもすぐに始められることばかり。
この習慣が、1月以降の自信と成果につながります。
少しずつでも大丈夫です。
今年もあと少し、静かに確実に積み上げていきましょう。
以上、島袋尚美でした♪

=====================
島袋尚美(しまぶくろなおみ)
経歴:沖縄県出身。2度のアメリカ留学を経験し筑波大学卒業後、システムエンジニアとして証券会社に入社。入社2年目でIBMに転職、同時にダブルワークで立ち上げの準備を開始。
28歳で独立し、2016年に株式会社ゆいまーるを設立。国際結婚を経て、現在は子育てをしながらママ社長として、甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ(飲食店)、ITコンサルティング/ITエンジニアキャリア支援事業(Itoop)、クラフトビール事業(ジャングルブルワリー)、キャリア支援事業(Carellia)など複数の事業を手掛ける。
=====================

◆経歴
沖縄出身、東京都港区田町在住。
国際結婚を経て子育てとキャリアを両立し、女性が憧れる働き方を体現する女性経営者。
現在、法人を2社経営しながら地域貢献やジェンダーを越えた社会進出などSDGsへも取り組み中。
日々「本当の幸せ」に向かって活躍の場を広げて挑戦中!








この記事へのコメントはありません。