こんにちは、島袋尚美です。
2026年もあっという間に2月。
新しい年が動き出すこの「2月」は、ただ忙しい月ではなく、本当に結果につながる行動を始めるタイミングです。
就活生にとっては選考の真っ最中、社会人にとっては年度前の流れが定まる時期でもあります。
だからこそ、この1ヶ月の過ごし方があなたの 未来のスピードと質を左右します。
今日は、私がこれまで多くの若者と向き合ってきた経験から、2月にやるべき3つのアクションをお伝えします。
① 今までの準備を「選択」と「優先順位」に変える

2月は、ただ動き回るだけでは力が分散してしまいます。
これまで積み上げてきた情報・自己分析・面接準備を、「ここに力を集中する」選択に変えましょう。
- 志望企業リストを絞り込み、優先度をつける
- 「自分が本当にやりたいこと」と「企業が求める価値」の一致点を整理する
- 選考日程・準備スケジュールを逆算して動く
この段階で量から質へシフトすることで、3月以降の成果がぐっと高まります。
② 面接・実践の質を上げる「アウトプット強化」

2月は面接・グループディスカッション・インターン応募など、実践の機会が急増します。
ここで大切なのは、ただ回数をこなすことではなく、伝わる力を磨くこと。
- 結論ファーストで話す
- ストーリー化して伝える(根拠 → 結果 → 学び)
- 相手目線で質問を予測する
この3つに意識を置くだけで、面接官の印象は確実に変わります。
③ 「選考だけじゃない動き」も仕込む

就活生でも社会人でも、2月は選考以外の種まきができる絶好のタイミングです。
- 企業説明会・セミナーの予約(オンラインも積極的に)
- 社会人ネットワークの拡大(OB/OG訪問、SNSでの繋がり)
- 自己成長につながる学び(業界・スキル情報のアップデート)
この動きが、3月・4月の飛躍につながります。
まとめ:2月は「本気のスタートダッシュ月」

2月は単なる通過点ではありません。
準備 → 選択 → 実践 → 仕込みのサイクルが最も強く回る、年間でも重要な時期です。
優先順位を明確にして行動する
伝わる力を磨き続ける
選考以外の種まきも忘れない
この3つを意識すれば、あなたのキャリアは確実に加速します。
たとえペースがゆっくりでも、一歩ずつ確実に進んでいきましょう。
以上、島袋尚美でした♪

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島袋尚美(しまぶくろなおみ)
経歴:沖縄県出身。2度のアメリカ留学を経験し筑波大学卒業後、システムエンジニアとして証券会社に入社。入社2年目でIBMに転職、同時にダブルワークで立ち上げの準備を開始。
28歳で独立し、2016年に株式会社ゆいまーるを設立。国際結婚を経て、現在は子育てをしながらママ社長として、甘酒・雑貨かふぇ こめどりーみんぐ(飲食店)、ITコンサルティング/ITエンジニアキャリア支援事業(Itoop)、クラフトビール事業(ジャングルブルワリー)、キャリア支援事業(Carellia)など複数の事業を手掛ける。
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◆経歴
沖縄出身、東京都港区田町在住。
国際結婚を経て子育てとキャリアを両立し、女性が憧れる働き方を体現する女性経営者。
現在、法人を2社経営しながら地域貢献やジェンダーを越えた社会進出などSDGsへも取り組み中。
日々「本当の幸せ」に向かって活躍の場を広げて挑戦中!








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